2009年01月22日

はちゅねミク 待ち受けFlash

 急に待ち受け作成欲が高まったので作ってみた。いや、何と言いますかね、以前作ったみかん星人の待ち受けFlashをずっと使い続けてたんですが、そりゃ二年近くも使ってりゃ飽きるよねっつー話ですよ。ただ、何故今更はちゅねミクなのかと聞かれても困る。特に意味はなくて、ただ何となくとしか。
 作った後に調べて知ったんですけども、デザインしたのってどっかの名無しさんじゃないのね。たまご氏(ぽこぽこ)が元絵を描いて、Otomania氏(otomania.net)が例のネギ振り動画を作り、かつ命名したのだとか。っつーか、たまご氏自身が携帯待ち受けFlash作ってんじゃないのよ。……作った意味ねーな、コレ。まあいいや、一応残しておこう。

posted by THU at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月16日

蟲師

 感想書くの忘れてました。ネット知人のスイカ○氏に薦められ、観ねぇとぶてぃこむぞゴルァと脅されたので泣きながら「蟲師」というアニメを観てみたんですが、これが大当たりでした。蟲師は前からタイトルだけは知っていて、蟲という字から、うじゃうじゃでぐちょぐちょな気色悪い蟲を使役する蟲使いみたいな人が活躍する話かなーと思ってたんですけども、ちょっと違いましたね。蟲ってのは生命の根源に近いモノとか、そんな感じの説明がされるんですけども、見た目としては半透明の光る何か(虫みたいな形のことが多い、のかなあ)として描かれてます。大抵の人には見えなくて、無害なものも多いのだけれども、人や環境に害を為すこともあって、蟲の扱い方を学んだ蟲師がその手の問題を解決したり、対処法を教えたりとか、そんな感じです。
 この作品、えらく地味なところが実に良いです。蟲を使役して蟲同士にドすげえバトルをさせるだとか、ましてや外道照身霊波光線を発射するとかそういうのは全然なくて、蟲師は言ってみりゃあただの学者なんで、対処法もえらく地味です。話も、蟲による害を必ずしも解決出来るわけじゃあなかったりするし、とにかく全般に渡って地味。だがそれが良い。良い意味で地味。萌えアニメに食傷気味だったり、バトル系アニメに燃え疲れていたりする人は試しに観てみるのもいーんじゃないかしらん。

2009年01月11日

エディタがやばい

 Javardryのエディタがやばいです。出来が素晴らしくてやばいと言うのではもちろんなくて、まあ何と言うか、とりあえず下の画像を見てください。

Javardry

 どうですか、この手作り感に溢れすぎた外見は。えらく作りにくそうだよなー。つーか、こんな程度ならすぐに出来るだろ思ってたのに、何故こんなに時間がかかっているんだろう。このアイテム部分作るだけで、三日(休日を三日分潰した、ということ)かかってますからね。まあ今更効率の良い方法を思いついたらそれはそれで悔しいので、泣きながら続けることにしますよ。テキスト直打ちよりマシならいいだろ、の精神で。
posted by THU at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作