2010年01月29日

剣匠王の移植 その9

 バグ直したり、バランスを調整したりしながらプレイすると時間かかるもんですなあ。今日一日かけて最後まで進めようと思ったのに、実際はようやく地下4階のモンスター配備センターに挑む直前ってとこですよ。まあ最終階が地下6階なので、結構進んだとも言えますが。レベルも10くらいまで上がりまして、しかもワーディング(カシナート)を一本ゲットしたのでなんとか先に進めそうです。しかしあれですね、自分で作ったゲームなのに、ワーディングが出たときに思わずにやりとしてしまうのはなんだかキモイですね。
 バグ関係は何を直したんだかもう覚えちゃいませんが、一つ、バグではないけども修正した箇所があります。同じグループに複数人が(武器などにより)攻撃した際の、攻撃対象についてです。Wiz #1仕様から#2以降の仕様にしました。#1(FC版以降は不明)では、同一グループに攻撃する際には先頭から順に潰す仕様でした。つまり、前衛三人が同一グループに攻撃すると、三人ともが一番先頭のモンスターに攻撃をしかけてたんですね。先頭モンスターが死んだら次のモンスターに移ると。それに対して#2以降では、一人目は先頭モンスター、二人目はその次のモンスターという具合に、一人一体づつ受け持つような仕様になってます。モンスターが二体だけのグループに三人で攻撃をしかける場合は、一人目、三人目の攻撃対象が先頭モンスターで、二人目は二体目のモンスターに攻撃をするといった具合です。この仕様の違いは、戦術と言いますか、パーティーの並び順を考える際に影響してくるんですが、正直言って普段そこまで考えてプレイしてないんで、Javardryでも面倒だから#1仕様でいいだろと思ってました(Jsardryは#2以降の仕様になってます)。しかし、今日プレイしていてとんでもない不都合に出くわしました。ブレスを吐くモンスターに全滅させられそうになりましてね。いや、まあぶっちゃけデバグ用のコマンドで回復させたから全滅しなかっただけで、普通にやってたら間違いなく全滅してました。先制されたわけでもなく、レベルが低いわけでもHPが少な過ぎたわけでもなく、モンスター自体もさほど強かったわけではなかったんです。#1仕様だと、一体目のモンスターを前衛三人が攻撃するので、一撃で倒せるほどに強いならばともかく、そうでないと二体目、三体目のモンスターが無傷で残ってしまい、モンスターの残りHPに依存するブレス攻撃を受けると非常にまずい事態に陥ってしまうと、まあそういうわけです。#2以降の仕様であれば、一撃で倒せなくとも三体目までのモンスターのHPを削ることが出来るので、ブレスのダメージも大分軽減し生き残ることが出来る……こともあると。今まで気がつかなかったのかよ馬鹿じゃねえの死ねよとか思われるでしょうが、まあそういうこともありますよ。ねえ。そもそもブレス吐くモンスターが9体とか出てきたらどうするんだとか、そういうことは言わなくてもよろしくてよ。
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2010年01月18日

慟哭そして…

 どこで切っても金太郎、切っても切っても金太郎、縦に切っても金太郎、えっどうなってんのコレ、と驚いているとあなたの背後に血塗れのまさかり担いだ金太郎が仁王立ち、でお馴染みの金太郎飴ですが、子供の頃に見たっきりでその後見る機会がないですよねえ。いや、そんなことはどうでもいいんですが。
 サターンの脱出ゲー「慟哭そして…」の実況動画なんですが、三本目くらいで耐えられなくなって見るのやめました。と言うのは、実況に問題がありまして。実況、と言うと語弊があるか。実況自体は抑え気味なので、好きでも嫌いでもなく別に問題はなかったんですが、マイクが近いのか何なのか、鼻息(の音)が入ってまして、それがもうやたらと気になるんですよね。マイクとか使う機会ないんでよくわからんのですが、そゆ音って簡単に入ってしまうもんなんでしょうかねえ。気ぃつけてもらいたいもんですが、まあ私が気にしすぎなのかもしれません。
 で、他の動画に切り替えるのもなんか面倒になったんで、結局中古で購入してしまいました。サターン本体は持ってない(多分兄貴んとこにはあるけど探すのが面倒、というか無理)けども、エミュで動くじゃろ? 多分。懐かしいなあと思ってみてたら結局やりたくなってしまいましてねえ。まあ鼻息さえ気にならなければ動画を最後まで見て満足してた可能性が大なんですが、あの鼻息がねえ……。ちょっと悔しいと言うか、負けた気分なり。
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2010年01月15日

サターンの脱出ゲー

 私は昔からAVGが好きで、中でも特に脱出ゲーが好き(得意というわけではない)だと思っていたんですが、脱出というより探索が好きだったのかもしれません。脱出ゲーと言うと、今ではFlashの画面クリック型の脱出ゲーが一番に思い浮かぶところですが、実際のところミステリーハウス(マイクロキャビン版)なんかも同じ括りになるんじゃないでしょうか。脱出ではなくて何かを探すという違いはあっても、やってることは要するに探索行為ですから。さらに言うなら、屋外がメインのAVGであっても、限られた範囲内でフラグを立てて先に進むというスタイルは変わらないので、それらも結局脱出ゲーなんだろうか、とか。そう考えてしまうと昔のAVGなんてのはほとんどが脱出ゲーになってしまうわけですが、それでもやはり心引かれるのは建物内の探索です。アイテムはどこにあるのか、手に入れたアイテムをどう使えばいいのか、ドアを開けるのにはどうしたらいいのか、そしてドアの先には何があるのだろうか……、そんなワクワク感がもう堪らないわけです。
 AVG語りをしていると何を書こうとしているのか忘れてしまうので先に進みますが、えーと、……ホラもう忘れたよ! えーとマジでなんだっけ。えーと、そう、遺作ですよ。PC98で出たエロゲなんですが、これがまたいい感じの脱出ゲーでした。エロ目的で買ってはいけないエロゲの一つですね。いや、買ってはいけないってこともないですが、とにかく手軽にエロだけを楽しみてえんだよって人には向かないのは間違いないです。まあ今更遺作を買おうって人はいないでしょうが……って、調べたらWindows版とかあるんですね。DMMアダルトの、これはDL販売なんでしょうか。2,990円ですって。脱出ゲー好きな人で未プレイな人は是非試してみて欲しいですね。
 って、本題は違うんですよ。何を書こうとしていたのか本当に忘れていて今思い出したんですが、サターンでプレイした脱出ゲーでタイトルが思い出せないのがありまして、ここしばらく悩んでいたんです。エロゲ風で、一見PCからの移植っぽい感じに見えるんだけども実はサターンオリジナルのAVGで、脱出ゲーとして面白いのはもちろん、全編に漂う不気味な雰囲気が実に良いゲーム。今まで検索の仕方が悪かったようで、今日はなんかテキトーに検索してたら出てきました。「慟哭そして…」でした。私としてはかなりの名作脱出ゲーだと思ってるんですが、サターンで出ただけで他に移植ってされてないんですね。続編も出てるようですがそちらは未プレイ。これも脱出ゲー好きにはオススメしたいとこなんですが、サターンでしか出てないのではさすがになあ。PC版とか出てたら買うのに。値段にもよるけど。多分、兄貴(そっちの兄貴じゃなくて、実の兄ね)はゲームを捨てたり売ったりしないので、兄貴のゴミ屋敷みたいな家を探索すればサターン本体と共に出てくるとは思うんですが、それじゃリアル探索ゲームになってしまうし、そんな気力はないので、とりあえずニコニコの実況動画を見てたりしました。まだ途中ですが、AVGに実況っていらなくね? いや、まあプレイ動画があるだけでありがたいんですけどね。
 と言うわけで、「慟哭そして…」という脱出ゲーが面白かった記憶があるんだけどタイトルがなかなか思い出せなくて、ようやく思い出したからプレイ動画を紹介しておくね、というだけの内容でした。歳をとると忘れっぽくなっていやあねえ。……いやいやいや、また忘れるところだったよ! 紹介がメインではなくて、似たようなタイプの脱出ゲーがあったらどうか教えてつかあさい、と言いたかったのですよ。Windows上でプレイ出来るものが一番ありがたい(DSとPSPならあるけど、PS2とかPS3とかゲイツ箱とか持ってない)ですが、面白いゲームがあるなら気にせず紹介して下さい。まあ、こんな場末の日記で聞いても意味なさそうですけれども。
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2010年01月10日

剣匠王の移植 その8

 やる気が出た気がしたが全然そんなことはなかったぜ! いや、まあ冗談はさておき、ちょっとだけやる気が出たのでテストプレイをしてたんですが、やっぱり面倒になってきたのでデバグ用コマンドでとりあえずレベルを50くらいまで上げて、マロール(テレポート呪文)を使いまくってイベントの動作チェックをしてました。いくつかバグってハニってましたがまあわりと簡単に直せまして、一応クリアすることは出来ました。でもマロールで飛びまくったから戦闘あんまりしてないし、そもそも徒歩でちゃんとクリア出来るのかどうかも不明だったりして。さすがにこの時点でテストプレイお願いしまーすとか言ったらケツに何かぶてぃこまれそうなので、レベル上げ作業をちょっとサボる程度でなんとか最初からプレイを進めてみたいと思います。
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2010年01月06日

視力回復トレーニング

 視力回復を謳ったトレーニングってのは昔っからありまして、雑誌なんかによく広告が載ってました。見るからに怪しさ大爆発な内容で、しかもお値段が結構お高い。よく覚えてませんが、1〜3万くらいじゃなかったでしょうか。コレ、私が中学生の頃だったか、兄が手を出しましてね。眼のストレッチってんでしょうか、四角の角を追うように眼を動かしたりなんだりといったことや、眼のマッサージ法なんかが書かれた紙っぺらと、あとはストレッチ用の小道具(四角がちょっと上質な紙に印刷されたものとか)が、一見上等そうな上張りのされた紙の箱に入ってましてね。子供の頃とは言えさすがに騙された感を感じまくっていたんですが、当時購入資金を出したのは親だったわけで、「あんたも眼ぇ悪いんだからお兄ちゃんと一緒にやりなさい!」とか何とか言われて、何ヶ月かは一応真面目にやってみたんですよ。兄貴なんかは自分から買ってくれと言ってたくせに、一週間もせずに飽きてやめてましたけどね。で、結果なんですが、この視力回復トレーニングとやらをすると、一時的に若干の回復はするんですが、効果は長続きしません。視力検査の直前にでもやれば多少はいい結果が出るかもしれませんが、検査のためだけにやるんじゃあ意味がないですわな。どうやら、視力回復トレーニングってのは仮性近視とかいうのにしか効果がないらしく、長年眼鏡のお世話になってますみたいな人には効果がない、らしいです。自分の体験としても、ごく一時的に若干回復する(と言うより、普段は眼が疲労して下がっている分の視力が回復する感じなんでしょうかね)だけなんで、わずか○○週間で視力が1.0に! とかいう広告は、誇大広告っつーか、まあ詐欺ですよね。
 この詐欺まがいの視力回復トレーニング、今でもまだあるんですよねえ。雑誌の広告では見かけなくなった気がしますが、今はネット上に怪しい広告がわんさとありますな。ブログだのなんだのを眺めていると、数ある広告の中にちょろちょろと混ざってるんですよね。この間、なんとなく目にとまった販売サイトを見てみたら、デカイ画像を無神経に貼り付けまくったよくある作りだったもんで、それだけでうんざりしたんですが、ここでふと疑問に思ったことがありまして。こんだけ怪しいんだから、大抵の人は検索して否定的な情報を得てしまい、騙される人なんてそれほどいなんじゃなかろうか、と。それで、試しに ジニアスeye とかいう視力回復トレーニングについて検索してみることにしました。ちなみにこの ジニアスeye は、「あの任天堂DS“【目】で右脳を鍛える”で有名な “視力回復の第一人者”川村明宏氏が“手術を一切しないで、簡単に視力を回復させる方法”を、初公開します!」という触れ込みで、「14日間の誰にでも出来る簡単なトレーニングで視力が回復する」だとか、「あなたの視力も簡単に回復する“3つの理由”を完全無料でお伝えいたします」だとか、「通常価格31,600円のところをキャンペーン中の三日間のみ半額の15,800円でご提供(完全無料じゃなかったのかとか、キャンペーンの三日間がいつまでも続いているじゃないかとかいうツッコミはもうどうでもいいですね)」だとか、全力で詐欺ですと叫んでいるような代物です。……なんですが、検索してみると良い評判が多いんですよ。ベタ褒めしているところもあるし、広告のうたい文句ほどではないが効果があるとか書いてるブログも含めると、なんか山のようにヒットするんですよね。自演の宣伝サイト(ブログ)にしてはちょっと雰囲気が違うし、なんだコレと思いまして、そういうときは2chに限るぜ(短絡的)と思い2chで検索してみたらば、謎が解けました。アフィリエイトとかってんですかね、私はよく知らないんですが、自分のブログなんぞで紹介してこの ジニアスeye が売れると、紹介者に8,000円の報酬が入るそうです。教材自体は多分1,000円もしないだろうに15,800円なんてクソ高い値段をつけているのもそのはずで、実はその半分は広告費だったんですなあ。一つ売れりゃあ8,000円も入るってんなら、そりゃ眼ぇ悪くて悩んでる人を騙すくらいどうってことねえヨ、っつう話ですか。いや、もう何て言うか、死ねばいいと思うよ。
 一応言っておきますと、あくまで2chに書いてあった話なんで、どこまで本当なのかはわかりません。ですが、視力回復トレーニングの方法なんかはネットで検索すれば(多分)出てきますし、1,000円前後の本も出てますんで、もし興味のある人はそっちで試してみたらいいんじゃないでしょうかね。まあ私は ジニアスeye や最近の類似の視力回復トレーニングを試したことはないので本当のところはわかりませんから、もしどうしても試してみたいって人がいたら、知人でない限りは無理に止めはしませんけども。
posted by THU at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月05日

ニコニコリプレイ

 ネット知人からニコニコ動画のリプレイ物を紹介されて見ておりました。ニコ動でリプレイって発想はなかったわ、と思ったんですが、ここしばらくはランキングに上がってるのをチラホラ眺める程度だったから知らなかっただけで、リプレイ動画は結構多いらしいです。そしてキャラ(プレイヤー)が何故かアイマス。……まあ、そういったキャラを用いた方が作る方も見る方も楽しく見れるんでしょう。私はアイマスはやったことがなくてよく知りませんが、ニコ動ではすでに定番キャラになっているので、顔と名前とキャラ設定くらいはおぼろげにわかる気がしないでもないので、とりあえずは問題はなかったです。
 で、紹介されたのは「赤い手は滅びのしるし」と「P@ranoia M@ster」です。D&Dとパラノイアですね。
 D&Dは3.5版のルールブック三冊こそ参考用に持ってますが、実際にプレイしたことはなく、リプレイの類も見るのはこれが初めてでしたが、過剰とも言えるほどに膨大な背景設定(いえ、TRPGではそれが普通なのかもしれませんが)が自然な形で生かされてるのがいいですなあ。D&D小説のアイスウィンド・サーガの最初って、D&Dの定番通りだったのかなあとかも思ったり。剣と魔法のファンタジー物ってのは、やっぱりこうあって欲しいよなあと思わせる内容なんで、未見の人は見てみたらいーんじゃないかしらん。いや、実際にプレイしてみた方がいいのか? でもルールブック高いしねー。
 パラノイアの方は……まあこちらもプレイしたことはないんですが、いくつかのリプレイを見たりして楽しんでいたこともあって、かなり面白く見れました。前に日記で紹介したような気がしたんですが、検索しても出てこないなあ。前の日記だったろうか。パラノイアとか聞いたこともねえぜって人はここの紹介とか、チキチキ市民猛レース(リプレイ)とか見てみてはどうか……って、まあ最初から動画見ても問題ないと思いますけども、パラノイアってゲームがどんな感じなのかっつー程度でも知っておくとより面白く見れるんじゃないかなーとか思ったり思わなかったり。
 ちなみに、どちらもまだ完結はしてないよーですので、気ぃ向いたときにちょびちょび見ていくといーんじゃないでしょーか。そういや、リプレイとは関係ないんですが、アイマス繋がりで紹介しておくと、逆転裁判春香ってのが面白いです。アイマスキャラで逆転裁判をやってるんですけども、アイマスを知らなくても逆転裁判好きな人なら楽しめると思います。つか、私がまさにそうで、最初に見たときはアイマスキャラなんて顔はどっかで見たけど名前とか知らねーよっつう感じでしたから。まあ好みに合わなくとも責任は取れませんが。
posted by THU at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記