2013年09月29日

山寺

 山形の山寺に行って来ました。1,050段だかの階段を登るってんで大丈夫じゃろかと思ってたんですが、実際登ってみたらさほど大変ではなかったですね。
 特に書くこともない(と言うか気が乗らない)ので、撮ってきた写真をテキトーに貼り付けておきます。


山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺
山寺 山寺

 あと、ついでに食べてきた冷たい肉そばの話。
 冷たい肉そばってのは山形県河北町の郷土料理、らしいです。コンビニで売っているのを試して暑い時期にはなかなか良いなと思い、こりゃあ店で食べてみたいなと、今までに本場の「一寸亭本店」(山形県西村山郡河北町谷地)と、仙台にも専門店があるってんで「冷たい肉蕎麦専門店かほく」(宮城県仙台市宮城野区燕沢東)の二件で食べてみたんですが、まあどちらもおいしいけれども、二度行くほどじゃあないかなあという感じでした。しかし、今回行った「山形一寸亭」(山形県山形市薬師町)は実にうまかった。そばは細めで、私はそばの違いは良くわからんのですが、まあ普通においしいそばって感じ(二八そば、と言うらしい)なんですけれども、スープがうまいんですわ。濃すぎずあっさり飲めて、それでいてしっかりと旨味があるのがグッド。味の濃いスープで食べる田舎そばも美味しいんですが、暑い時期にはあっさりさっぱりしている方がいいですね。山形一寸亭は、機会があればまた食べに行きたいですわ。
posted by THU at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光

2013年09月15日

PC用スピーカー GX-100HD

 どこのサイトで見たのかは忘れてしまったんですが、「良いイヤホンだと音が全然違うから騙されたと思って試してみろやゴルァ」みたいな記事を見ましてね。音にあまり興味がなくて、そんな何万もするようなイヤホンだのヘッドホンだの使ったところでマニアならともかく素人に違いなんてわからんだろと思って、今まで100円ショップレベルのイヤホンを使ってたんですが、2000円程度で買える「Creative インナーイヤー型イヤホン EP-630」ってのが安い割には使えると書いてあったので、何となく買って試してみたら、素人でもわかるぐらいに違いました。全体的に音がクリアになった感じで、特に低音は響きが良くなったと言うか、音の表現はよくわかりませんが、とにかくかなりいい感じに聞こえるようになりました。マニアの方々のレビューでは、値段相応であってそこまで音が良いわけではないと言うようなことも書かれていましたが、私にしてみればこれより良い音ってどんなんだよ、想像できねえよ! ってな感じです。EP-630が(値段の割には)良いってのもあるんでしょうが、今まで使っていたイヤホンが酷すぎたんでしょうね。タッチノイズ(コードに触れたときに入るノイズ)が少々気になりますが、それ以外は今のところ不満はないです。
 そんな感じで低価格帯イヤホンに感動したんですが、よく考えてみると、私はそもそもイヤホンやヘッドホンってあまり使わないんですよね。外で音楽を聞くこともほとんどないし、家で音楽を聞こうと思ったらPCぐらいしかない。PCでもイヤホンで聞けばいいっちゃいいんですが、イヤホンを長時間付けるのはイヤだ。そんなわけで、PCで使っているスピーカーを良いヤツにしたらどーじゃろかと考えて調べたところ、オンキヨーというメーカーのGX-100HDってPC用スピーカー(PC専用というわけではなく、アンプ内蔵のスピーカーをPC用スピーカーと呼んだりするらしい)がいいらしいってんで、2万出して買ってしまいましたよ。いやあ、勢いって怖いですね。

PC用スピーカー

 上が前に使っていたスピーカーで、下が今回買ったGX-100HD。とにかくデカイ。大きめってレビューは見てたんですが、思っていたのより数段大きかった。

PC用スピーカー

 並べてみると大きさの違いがよくわかりますね。せいぜい二倍か三倍くらいだろうと考えてたんですが甘すぎましたね。これ、元のヤツの八倍はあるんじゃなかろうか。

 ま、あまりの大きさにチビりそうでしたが、置き場所が確保出来たのでよしとしましょう。肝心の音の方は、前の安いスピーカーに比べると格段に良い音が出ている……と、ド素人の私でもそう思うくらいの音が鳴っています。前のスピーカーですら、さらにその前に使っていたアンプ無しでノイズ入りまくりのクソったれなスピーカーから変えたときにはちょっぴり感動したものですが、これに比べるとただ音が出ればいいっていうレベルだったんだなあと思ったり思わなかったり。PC用スピーカーですらさらに上のがあるって話で、イヤホン同様想像もつかない(値段を考えると想像したくもない)世界ですが、まあPC用スピーカーとしてはそれなりに良いヤツのはずなんで、これで満足しておくとしましょう。いや、実際満足してるんですけどもね。
posted by THU at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年09月09日

Javardry & JavardryEditor テスト46


  • [Javardry, JavardryEditor, マニュアル] 戦闘中のモンスター行動メッセージを、モンスターごとに設定出来るようにした。
     何となく思いつきでやってみました。ちょっと特殊な行動メッセージの出るユニークモンスターとか作ってみるのも面白いかもな、と。
  • [Javardry] デフォのタイトル、宝箱、財宝、墓画像を、とり夫氏のナイスな画像に差し替え。
     いやもう、タイトルとかモノホンっぽくてカコイイ。自作のしょぼタイトルとか、記憶から抹消したいぐらいです。

posted by THU at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作

2013年09月04日

パシフィック・リム

 映画「パシフィック・リム」、いやあ、実に良かったですね。期待して見たら期待通りに面白かった映画ってのは久々かもしれません。期待を大きく上回ったとか、最高傑作だ、とかまでは言いませんけどもね。それでも、DVDレンタルばかりだったところを十数年ぶりに映画館に見に行った甲斐は十分にありました。
 どんな映画かっつーと、実写の巨大ロボット物です。何か謎の怪獣が襲ってくるんで、巨大ロボット作って戦うんじゃぜーと言う単純極まりない設定で、巨大ロボットとか怪獣とかにまったく興味のない層ガン無視なところがナイスです。物語の展開上必要な葛藤だのは一応ありますが、人間ドラマ、恋愛要素だのを極力排除していて清々しい。話の展開も日本のロボットアニメやハリウッド映画の大作に見られるお約束を守って堅実に作られており、見ていて安心感さえ覚えます。驚愕のオチが待ってる映画もいいですが、やはり王道展開の映画があってこそですよね。
 巨大ロボと巨大怪獣がド派手にガッツンガッツンぶん殴り合う映画と聞いてちょっとでも興味を持った未見の方は、是非とも見て頂きたいですね。ただし、全くもって一般受けはしない……んじゃないかなあ。私は役者のことはよく知らないんですが、客寄せになるような有名な俳優は出ていないらしいですし、恋愛要素(笑)もありませんしね。とにかく巨大ロボと巨大怪獣のド派手な戦闘、そして王道展開、これに尽きます。