2015年04月25日

Look&Feel

 Look&Feelってのは見た目や操作感のことです。JavardryではLook&Feelをシステム依存に設定しているので、各々の実行環境によってウィンドウフレームやメニュー等の見た目がちょいと違ってきたりします。いくつか実行画像をキャプチャしてみたのでご紹介。

Javardry_LookAndFeel_Metal JavardryEditor_LookAndFeel_Metal

 Metal(Java標準)。実行システムによらず、Look&FeelをJava標準のMetalにするとこんな感じ。無骨と言うか何と言うか、オサレ感は皆無ですね。

Javardry_LookAndFeel_WinClassic JavardryEditor_LookAndFeel_WinClassic

 Windows Classic。XP以前(Windows 95、Windows 98等)はこんな感じでした。非常に地味ですね。事務作業にPCが多く使われ出した頃の古いスタイル、という印象があります。私の場合はこの見た目に慣れてしまっているので、XP時代も、7を使っている現在でも、使用マシンは基本的にClassicスタイルにしてます。

Javardry_LookAndFeel_WinLuna JavardryEditor_LookAndFeel_WinLuna

 Windows Luna(Windows XP)。XPは結構長く使われた(ような気がする)ので、この見た目に馴染みのある人も多いんじゃないでしょうか。Classicの地味な感じに比べて、ちょっとオサレ感を出してきた感じですが、その分(見た目も動作も)何だか重たくなった、という印象。当時はなんだか馴染めなかったんですが、今見てみるとそんなに悪くもなかったかも。

Javardry_LookAndFeel_WinAero JavardryEditor_LookAndFeel_WinAero

 Windows Aero(Windows 7)。これ、フレーム部分が半透明になってるんですね。7導入直後にClassicに切り替えたので知らなかった。こうして見てみると結構いい感じかも。Lunaに比べてオサレ感は格段に上がってますし、フレームが半透明になってるので見た目の重たさが無くなった気がします。

Javardry_LookAndFeel_Ubuntu JavardryEditor_LookAndFeel_Ubuntu

 Ubuntu 14.04。シンプルかつ渋い感じで、なかなか格好いいんじゃないでしょうか。タイトルバーのボタンが左上になってますが、以前に古いバージョンでUbuntuを試したときは右上だったような。まあ恐らく設定で変更出来るんでしょうけども。
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2015年04月22日

Javardry & JavardryEditor テスト72


  • [Javardry, マニュアル] 呪文・アイテムの使用効果にて、キャンプ中の使用時に発動種別が選択式の場合には、PC選択を出来るように変更
     イハロンを再現したいという要望がありました。私はwiz #5はほとんど手をつけていないのでよく知らなかったんですが、キャンプ中にのみ使える変異(ハマン・マハマン)のような呪文で、味方一人を対象として特性値を変化させたり若返らせたりする効果があるようですね。戦闘中の変異はターンが開始(コマンド選択が終了して戦闘が開始)してから効果を選んで発動させるために対象の選択は意図的に不可にしていたんですが、キャンプ中の場合には対象選択(PC選択)が出来てもいいかなあと思いいじってみました。正直、呪文関係はプログラムがぐちゃぐちゃになり過ぎて自分でもどうやって動いているのか確認するのにえらい手間がかかるので、あまりに面倒そうだったら諦めようと思ってたんですが、まあ最悪の予想よりはなんぼか楽にいけました。と言っても、いつも通りに、とりあえず確認した限りでは動いてますが、何かしらのバグがありそうで怖いっすわー。
  • [JavardryEditor, マニュアル] エディタのレイアウトを微妙に変更
     全体(Windowのサイズ)を広げて、それに合わせて調整をしました。特にダンジョンのイベントタブで、下部の部分が別スクロールになっているのがやたらと面倒だったので、いっそ全体を広げてしまおうという発想です。Windowサイズがデフォルトの設定では約920*890(使用フォントのサイズにより変わります)になってしまったので、画面の解像度が低い場合には、Windowが収まりきらずどっちみち全体をスクロールさせる必要はありますが……。
     また、これはレイアウトとはまた違うんですが、マップオブジェクト(壁とか階段とか)の選択をコンボボックスからラジオボタンに変更しました。マップ作成中に頻繁に切り替える(選択する)部分なので、2ステップ必要なコンボボックス(コンボボックスをクリックしてからさらに項目を選択する必要がある)よりも、1ステップで済むラジオボタンの方がいいんじゃないかなと。あとは、マップオブジェクトの種類が一目でわかるのも、いいんじゃないかなと。
     根本から使いにくい、というのは諦めてもらうよりないんですが、それでも以前よりはなんぼかマシになったんじゃないかなあと、思ったり思わなかったりします。

posted by THU at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作