2020年09月11日

Kobo Clara HD

 愛用していた電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O」が壊れてしまった。壊れたと言うか、液晶……じゃないか、e-ink(電子ペーパー)のディスプレイの上半分が更新されず、画面の上半分が固定で、下半分は普通に表示されるという状態になってしまった。先日、ついうっかり落としてしまい、角から落ちたので画面がぶつかったわけではないのだが、どうも落ちたときの衝撃でディスプレイがダメになってしまった模様。保護カバーは付けてたけども、当たりどころが悪いとあっさり逝ってしまうのだなあ。調べてみたら買ったのは2016年6月で、丸々4年は使い倒したことになる。まだまだ使えたのに、とも思うが、まあやや調子が悪くなってきてもいたし、どっちみち寿命だったんだと思っておこう。
 で、次に購入したのは同じくKoboの「Kobo Clara HD」。エントリーモデルという位置付けの機種で、ディスプレイは6インチ(Aura H2Oは6.8インチ)、microSDスロット無し。元々はmicroSDカードを挿せるってのでKobo Aura H2Oを選んだんですが、漫画ならともかく、小説の場合は一度にたくさん入れてもそんなにパッパと読めるわけじゃあないので、保存容量はそこまでいらなかった。画面サイズは6.8から6だったらそこまで差はないだろ、ぐらいに舐めてたんですが、実際に手元で見たらめちゃ小さく感じる。いや、こんな小さかったら元々文字の小さい海外SF翻訳本の自炊本とか読めないんじゃね? と焦ったけども、試してみたら、まあ文字は小さいけども読めないほどではない。小さくて軽い利点でもって、納得しておこう。まあ、次回の買い替え時には7インチ前後の機種にしたいけども。それとも使ってるうちに慣れてしまうかなあ。
posted by THU at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記