2020年07月21日

Javardry HTML5版 テスト001

 「HTML5で作ればスマホでも動くんじゃね? HTML5の練習がてら、ちょいと試してみるか」と思ったのが昨年の9月。それから、直せるとこは直しつつ、何とかかんとか移植作業を続けてるんですが、10ヶ月経った今もまだ全然終わりません。全然ってことはないか。残るは戦闘と呪文効果だけっちゃあだけなんですが、その二つは時間かかるだろうなあ。う〜ん、まああと1年以内には何とかしたいですね。
 ローカルでもWeb上でも動きますが、IEでは動きません。つか、クラス使えないとかIE対応悪すぎでしょ。まあedgeとかいうのに移行をすすめてるらしいので、edgeなら動くのかもしれない(試す気なし)。普段はWaterfox(Firefox派生ブラウザ)を使っていて、それだとローカルでもWebでも問題ないんですが、ChromeやFirefoxでローカル動作させるには設定いじったりする必要があります。まあ今のところはテスト動作用にWebにアップしてるので気にしなくてもいいでしょう。多分。
 ダンジョンのグラフィック表示、JAVA版では画像を変形させて無理矢理表示させているので微妙なズレがあったりしたんですが、HTML5版ではポリゴンにテクスチャを貼り付けて表示させているので、ぱっと見では違いがわかりにくいですが、いくらか自然な表示になった……気がします。
 スマホ動作時、javascriptのエラーではなく、ブラウザのエラーのようなものが頻繁に出ていて、軽く調べてみると、メモリを使いすぎた場合なんぞに出ることがあるとか何とか。前に使ってたスマホだとメモリ少ない(2G)んで、そのせいかなーと思っていて、新しいスマホ(メモリ4G)で試したところでは、今のところ同エラーは出てません。でもまあちょっと怖いので、初期設定では音楽と効果音どちらもオフにしてます。
 HTMLファイルへの記述により、スマホ(やタブレット)用のタッチコントローラーを表示させることが出来ます。タッチ操作は……まあ使いやすいとは言い難いですが、初見でも困らない程度には使えると思います。キー操作設定はJAVA版と同様にファイル記述式なので、Webにアップされたものをプレイする場合には変更出来ません。
 えーと、あと何書こうと思ったのか忘れてしまったのでこの辺にしておきますが、とりあえず、今こんなんやってますよという紹介と言うか報告のようなつもりでした。戦闘と呪文効果がないので、現状ではパーティーを組んでダンジョンを歩くぐらいしか出来ませんが、動作確認のつもりで、一度試してもらってもよいかもしれません。なお、PCの顔画像はテスト表示用にとり夫氏のモノを利用させてもらってます。
posted by THU at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム製作
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