2011年03月28日

ゆっぽ

 風呂屋に行ってきますた。終わり。
 いや、まあホントにそれだけなんですが一応も少し書いておきますと、未だガスが復旧していないので家では風呂に入れないのですよ。地震から一週間目くらいにお湯を大量に用意して一度身体を洗ったくらいで、あとは身体を拭くだけだったもんで、実に二週間ちょいぶりの風呂というわけですな。銭湯なんてのは小学生くらいのときに数回行ったことがあるくらい、だった気がします。まあ今回行ったのはスーパー銭湯とかいう何がスーパーなんだかよくわかりませんが床屋があったり食事が出来たりするような、今流行りの(今っつうか何年も前からでしょうけども)類の銭湯でして、父親の話では普段は平日の日中ならば十人くらいいたら込んでる方というぐらいの閑散ぶりらしいんですけども、今はなんぼか並ばないと入れないくらいには込んでましたね。なんぼかつーても幸い数分程度の並びで済みましたけんども、帰り際には二十〜三十人くらいは並んでいたので、タイミングが良かったんだろうなあ。入浴はお一人様30分以内でお願いします、みたいな貼り紙もしてありましたしねぃ。料金は700円で、昔行った銭湯はいくらだったか全然覚えちゃいないですが、ちょっとお高い気がしないでもないです。まあ無茶な値段と言うほどでもないし、たまに行ってのんびりするにはちょうどいいくらいの価格設定なんかねえ。
 久々の風呂はえらく心地よかったんですけども、ロッカールームっつーか脱衣所の混雑具合にはちょっとうんざりですな。風呂上りにはパンツ一丁でくつろぐのが俺のジャスティス、ってのはまあ言いすぎとしても大体そんな感じなんですが、厳密に時間を計っているわけではないにせよ入浴に時間制限をつけられて待っている人がいると思うと、あんまりのんびりパンツ一丁で(いや、全裸でもいいんですが)脱衣所にいるのも悪い気がしてしまうし、そもそもごちゃごちゃと込んでるもんだからさっさと服着て出て行け的な空気に流されてしまうってなもんですよ。脱衣所出たとこに休息所的な座敷なんかもあって、そこで一応ゆっくりは出来るんですが、そこは男女共有スペースなので、そこでマッパダッシュとかやらかしたら警察を呼ばれるっつー話ですよ。ただでさえ人手が足りなくて他県警から応援が来ているらしい(仙台市内でも結構他県警のパトカーを見かける)警察の手をわずらわせるまでもありませんぜ旦那、うえっへっへってなもんで。
posted by THU at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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