2012年01月09日

らくらくポポポポーン

 ぼへらっとしていたら、最後に日記を更新してから一ヶ月も経ってましたね。まあいつものことですが。
 脳梗塞で入院していた母の現状ですが、ムチ打ちになってどうたらとか、手が痛いとか言い出してどうたらとか、まあちょっとしたことはありましたが、退院後の検査でも特に問題はないようで、一安心と言ったところでしょうか。ただ、脳梗塞の影響なのか、それとも身体が鈍った所為なのか、何もする気がしないとか言ってるのはちょい不安ではあります。「おい、バッテリーは大丈夫か」と言っても通じないのも心配です。いや、それは通じなくて当然でした。
 家事だのは俺ら(私と父)でやるからのんびりしてろと言いたいところなんですが、あんまり身体を動かさないのもよろしくないので、出来る範囲でやってもらってます。運動っつーと、以前は朝にウォーキングをしてたようなんですが、いきなり再開させるのも不安なので、ショッピングモールなんかに連れていってモール内を眺める感じで歩かせたりしてます。まあ付き添いして外歩きでもいいんですが、今寒いし。
 さて本題。今までウチの母親は携帯電話を持っていなかったんですが、やはり今後のことを考えると、緊急時に使えるように持っていた方がよかろうってことで持たせることにしました。ドコモのらくらくホンってやつで、これはウチの父親も使ってるんですが、ボタンが大きく、文字表示も大きく、余計な機能が省かれており(と思ったけど、今のらくらくホンって結構色々機能ついてるのね。カメラとかメールとかいらんのに)、電話として使うだけなら、さすがに機械音痴の母でも使えるだろう……と思ったかと言うとかなり不安だったんですが、やっぱり使えないようでした。マニュアルなんか見ようとしないし(見てもわからないどころか怒り出す)、なら慣れさせるしかないと思ってもなかなか触ろうとしないんですよね。そりゃカメラだのメールだのを機械音痴の人が使おうとしたら大変なのかもしれんですが、電話機能だけなら固定電話と大差ないと思うんですけどもねえ。扱うモノの形が変わっただけでもうダメなんですな。
 何度もしつこく教えたので、とりあえず番号手入力で電話をかけたり、登録済みの番号にかけたり、かかってきた電話を受けたりは出来るようになったようですが、一ヶ月二ヶ月使わないでいるとまたわからなくなりそうなので、固定電話だけでなく、ときどきはケータイで電話するようにしてもらいました。ウチの母親、電話自体は姉や妹(私の伯母/叔母)、友人なんかと毎日のようにするんですよ。長話するんで頻繁に使うと電話代が怖いですから、短く済みそうなときとかにケータイを使ってもらえればと。
 ケータイを持たせようと父と相談したときはわりと気軽に決めてしまったんですが、余計な苦労を背負い込んだだけな気がしないでもないです。らくらくホンとかって、家族は全然楽じゃねーッス。いや、まあケータイを持ちたいという気のない人間に持たせようとしてるのが問題なだけで、らくらくホンに罪はないんですけどもね。はふん。
posted by THU at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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